久しぶりにペンを執る。(いや、キーボードを叩く(笑))
かっこつけすぎか。
1年半前は、よくわからないまま楽天ブログを立ち上げ、アクセス
をあげるのに必死になり、ブログランキングに名を連ね、いい気
になっていた自分がいた。
アクセスさえあげれば、すぐに金儲けに繋がるだろうと……
考えが甘かった。
約半年ほど続けたが、結局は自己満足で終わったしまったような
気がする。何のために書いたのか。何も残せなかった。
自分はいったいどんな情報を発信し、世のため、人のために役立てるのか?
もう1回、考え直すべきだと最近、思うようになった。
いったいおれは何ができるのか?
約10年近く、簿記の講師をやってきた。普通の人よりか、会計の知識はある。
他人にいわせれば、「あんたスペシャリストじゃん」
でもおれの心は違う。「実務を長くやってきたわけじゃないし。税理士でもなく会計士でもない。」
世の中の要求は、いつも自分の思いとは違うところから来る。
今、携わっている仕事は「内部統制」という仕事だ。
詳しくは後に説明しようと思う。
えーと。何がいいたいんだ。久しぶりでまとまらない。
会計をとりまく制度は、この1年半でだいぶ変わった。一番大きいのが会社法の改正だ。
「変わったよ。何もかも。そんな気がする。」
町の書店には会計に関する本が氾濫している。
しかし、本当に会計を理解しているビジネスマンはどれだけいるのか?
ここ1年、内部統制の仕事に携り、強く感じたのが通常の業務の記録はすべてシステムを通して行われる(当たり前だが。)ということだ。
つまり、データの入力がすべてで、財務諸表はあくまでも結果でしかないと。
なにが言いたいかというと、データの入力が大事なんです。
いや、もっというとデータの入力元になる情報を正確に、もれなく、早く処理するということなんです。
この感覚は簿記を勉強することで身につくはずだと自分は思うんです。
どれだけ、ITが発達しても500年以上続いた簿記の技術は永遠に続くだろうと。
でも、どうしても普段携わるのがシステム(PC)なんでそれがすべてだと思ってしまう人が多いんです。
公開している企業なら、財務諸表は全て読めるはずです。自分が公開している企業に勤めてなくても、親会社や取引先の会社が公開しているケースは多いはずです。
是非、一度、財務諸表を読んで欲しいなと思います。
分からなかったら、簿記を勉強しましょう(笑)
どういう方向性で日記を書いていくか、まだ定まっていませんが、今回はフィールドを広げるつもりです。
日記の柱は日商簿記受験生向けですが、資格の中には簿記以外でも会計を扱っているものが多いです。(会計士、税理士、不動産鑑定士、中小企業診断士など)
また、最近感じるのが、国際会計基準および米国会計の基準の影響です。
後は、実務に携わる(あるいは、携わる予定)の方に役立つ情報を発信していきたいです。
いやー。疲れた。今日はこのへんにしときます。

